テロ対策、組織犯罪対策と人権・自由との両立は可能か
「平権懇」会員の清水雅彦さん(明治大学講師)がパネリストをつとめられる日本弁護士連合会主催の市民集会のご案内です(転載)
「共謀罪」法案は今!? 対象犯罪を絞るとした、自民党の新たな修正の動きについて検証します。「犯罪収益移転防止法案」は今!? これまでの法案修正の経過と今後生じる可能性のある問題点について検証します。
日時 2007年3月8日(木)18:00~20:00
場所 弁護士会館2階 講堂クレオ
東京都千代田区霞が関1-1-3(地下鉄霞ヶ関駅B1-b出口直結)
参加費 参加無料
内容(予定) 予定パネリスト及びテーマ
斎藤 貴男 氏(ジャーナリスト)
「共謀罪をはじめとする監視社会化の現段階」
村岡 啓一 氏(一橋大学大学院法学研究科教授)
「法曹倫理と犯罪対策」
清水 雅彦 氏(明治大学講師)
「安全・安心のための治安政策は何をもたらすか」
*当日は国会議員の方からもご挨拶いただく予定です。
申込方法 参加申込書(下記HP参照)にご記入の上、FAXにてお申込ください。
http://www.nichibenren.or.jp/ja/event/070308.html
FAX:03-3580-9920(法制第二課宛)
※なお、本申込書は参加者数把握のためのみに使用します。
主催 日本弁護士連合会
お問合せ先 日本弁護士連合会 法制第二課
TEL:03-3580-9481

