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「平権懇」☆関係書籍☆残部僅少☆

  • ●大内要三(窓社・2010年): 『日米安保を読み解く 東アジアの平和のために考えるべきこと』
  • ●小林秀之・西沢優(日本評論社・1999刊): 『超明快訳で読み解く日米新ガイドライン』
  • ●(昭和出版・1989刊): 『釣船轟沈 検証・潜水艦「なだしお」衝突事件』
  • ●西沢優(港の人・2005刊・5000円+税): 『派兵国家への道』
  • ●大内要三(窓社・2006刊・2000円+税): 『一日五厘の学校再建物語 御宿小学校の誇り』
  • ●松尾高志(日本評論社・2008刊・2700円+税): 『同盟変革 日米軍事体制の近未来』
  • ●西沢優・松尾高志・大内要三(日本評論社・2003刊・1900円+税): 『軍の論理と有事法制』

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2007/07/04

プレスリリース

参院選立候補予定者に憲法9条アンケート

200773

ご承知のように、国民投票法がいかにも拙速で成立し、次の通常国会から実質的に改憲案の審議が開始される可能性が高まりました。729日に差し迫った参院選の当選者は、確実に6年の任期のなかで改憲準備国会に直面することになります。

安倍内閣は当初、憲法を参院選の争点にすると公言していました。その後急速に年金問題が浮上し(これも重大な問題であることは確かですが)、憲法がやや後景に霞んでしまいました。このため党派や候補者によっては、政策から憲法問題を外し、あるいは態度を曖昧にする傾向があります。

そこで私たちは、別紙のようにアンケートを実施して、憲法問題を争点とする運動を広げることにしました。6月末までに立候補を表明している348名の方々に対して、本日、添付のようなアンケート依頼状と回答用紙を発送しました。回答〆切は10日、11日には集計結果を国会記者会で発表するとともに、私どもと賛同者のHP、ブログ等に掲載する予定です。回答率を上げるには、この運動を広く知られたものにすることが必要です。集計結果発表以前から、紙誌面等でご紹介いただけましたら幸いです。

2007参院選憲法9条アンケート実行委員会

共同代表 尾形 憲(イラク派兵違憲訴訟の会・東京)http://comcom.jca.apc.org/iken_tokyo/

同 榎本信行(平和に生きる権利の確立をめざす懇談会)http://comcom.jca.apc.org/heikenkon/

http://heikenkon.cocolog-nifty.com/blog/

同  和田隆子(第9条の会・オーバー東京)

http://www.a9s.org/title.htm

事務局(問合・連絡先) ファクス 03-3389-0411

E-mail  nora@cityfujisawa.ne.jp

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