2015年12月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    
フォト

「平権懇」☆関係書籍☆残部僅少☆

  • ●大内要三(窓社・2010年): 『日米安保を読み解く 東アジアの平和のために考えるべきこと』
  • ●小林秀之・西沢優(日本評論社・1999刊): 『超明快訳で読み解く日米新ガイドライン』
  • ●(昭和出版・1989刊): 『釣船轟沈 検証・潜水艦「なだしお」衝突事件』
  • ●西沢優(港の人・2005刊・5000円+税): 『派兵国家への道』
  • ●大内要三(窓社・2006刊・2000円+税): 『一日五厘の学校再建物語 御宿小学校の誇り』
  • ●松尾高志(日本評論社・2008刊・2700円+税): 『同盟変革 日米軍事体制の近未来』
  • ●西沢優・松尾高志・大内要三(日本評論社・2003刊・1900円+税): 『軍の論理と有事法制』

« 10月13日 第4回学習会 「軍事機密と報道規制、市民監視」 | トップページ | 読む・読もう・読めば14 カツオの海 »

2007/08/22

東京芸術座「母は枯葉剤を浴びた」

東京・上井草でのアトリエ公演。フォトジャーナリストの中村悟郎さんの同名の原作。ベトナム戦争後も続く枯葉剤の悲劇をべトちゃんドクちゃんの成長とともに、アメリカ帰還兵などにも取材したもの。中村さん撮影の写真をバックに、さまざまな証言によって舞台は展開します。

中村さんとは、今月、日本プレスセンターで行われた、日本ジャーナリスト会議賞の贈賞式でお目にかかりました。私は、選考委員のお一人として壇上に上がられた中村さんに賞状を手渡す、アシスタント役を仰せつかったのでした。

「平権懇」の佐藤和利弁護士のお世話で、榎本信行弁護士、大内要三さんと観劇。舞台のあと、駅近くの居酒屋に、佐藤弁護士のご長男の中学時代の先生とその息子さんの俳優、映像作家の竹浪明さん、水墨画家の垂井ひろしご夫妻など。女優の田中昭子さん、俳優で今回構成もなさった井上鉄夫さん、演出家の稲垣純さんもお元気なお顔を見せてくださいました。(吉田悦花)

舞台は24日まで。http://www.tokyogeijutsuza.co.jp/

毎日新聞よりhttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070821-00000025-mailo-l13

« 10月13日 第4回学習会 「軍事機密と報道規制、市民監視」 | トップページ | 読む・読もう・読めば14 カツオの海 »

文化・芸術」カテゴリの記事

コメント

写真・朗読を柱にしたレポート形式の枠組みによる抑制された演出が
逆に臨場感を強めていましたね。
青竹を敷いた舞台が、AGENT ORANGEの残酷さを鮮烈にもしていました。

飲み会はいろいろな話が出て、楽しく、貴重な時間になりましたね。
イラクの戦争状態も終わらない今、多くの方に観ていただきたい舞台です。

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/204354/16199251

この記事へのトラックバック一覧です: 東京芸術座「母は枯葉剤を浴びた」:

» 母は枯葉剤を浴びた~24時間テレビ出演ドクさん・いわさきちひろ [La Dolce Vita 1/2]
21日、イラストレーターの垂井ひろしさんにお誘いいただき、東京芸術座アトリエ公演 「母は枯葉剤を浴びた」を観た。ベトナム戦争でアメリカが撒いた9万t以上の枯葉剤により、関東地方の面積の森林が枯れ、今なお何万人もの人が後遺症に苦しむ現実を、ベトナム・アメリカで取材した写真家・中村梧郎さんの原作・写真に基づき、抑制された演出でより臨場感を滲ませた舞台。 「シャム双生児」として生まれ育った兄のベトさんと分離手術を受けたドクさんが、日テレ「24時間テレビ」出演のため来日されていて、19日、自分達兄弟のこと... [続きを読む]

« 10月13日 第4回学習会 「軍事機密と報道規制、市民監視」 | トップページ | 読む・読もう・読めば14 カツオの海 »

無料ブログはココログ