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「平権懇」☆関係書籍☆残部僅少☆

  • ●大内要三(窓社・2010年): 『日米安保を読み解く 東アジアの平和のために考えるべきこと』
  • ●小林秀之・西沢優(日本評論社・1999刊): 『超明快訳で読み解く日米新ガイドライン』
  • ●(昭和出版・1989刊): 『釣船轟沈 検証・潜水艦「なだしお」衝突事件』
  • ●西沢優(港の人・2005刊・5000円+税): 『派兵国家への道』
  • ●大内要三(窓社・2006刊・2000円+税): 『一日五厘の学校再建物語 御宿小学校の誇り』
  • ●松尾高志(日本評論社・2008刊・2700円+税): 『同盟変革 日米軍事体制の近未来』
  • ●西沢優・松尾高志・大内要三(日本評論社・2003刊・1900円+税): 『軍の論理と有事法制』

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2007/08/01

自衛隊イラク派兵違憲訴訟 定点報告6

栃木、東京、静岡の3地域で裁判終結

上告審を闘っていた「イラク派兵違憲訴訟の会・栃木」(6月12日)、「イラク自衛隊派兵違憲裁判の会・静岡」(6月22日)は棄却になり裁判は終結しました。「イラク派兵違憲訴訟の会・東京」で、ただ一人上告審を継続していたTさんも7月5日に棄却になり終結しました。いずれも棄却理由は「上告条件を満たしていない」というものでした。

(注)民事事件で最高裁判所が上告を受理するのは民訴訟法312条1項又は2項に該当する場合か、318条1項の「上告受理の申立て」が認められた場合です。

従って、裁判が続いているのは「自衛隊イラク派兵差止北海道訴訟」「自衛隊イラク派遣違憲仙台訴訟」「自衛隊イラク派兵差止訴訟の会・名古屋」「やめて!イラク派兵・京都訴訟の会」「自衛隊のイラク派兵差止裁判をすすめる会・関西」「自衛隊イラク派兵差止訴訟おかやまの会」「自衛隊イラク派兵違憲訴訟の会・熊本」の7地域、9事件となります。(2007.7.31 杉山 隆保)

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