10月13日 第4回学習会 「軍事機密と報道規制、市民監視」
■平権懇2007年連続学習会企画 対テロ戦争の時代に
(終了しました)
10日に外務省で軍事機密の第三国への漏えいを防ぐための包括的な枠組み「日米軍事情報包括保護協定」(GSOMIA)が締結されました。自民党は来年の通常国会にも秘密法制整備を目指していますが、何が「国家秘密」にあたるのか不明瞭です。
この協定は通常の取材活動が秘密漏えいとみなされれば、国家に不都合な情報が国民にもたらされないことも危惧されます。国民の「知る権利」が制約されることになり兼ねません。みなさんで討論したいと考えています。ぜひ、ご参加下さい。(杉山 隆保)
■日 時 10月13日(土)午後3時~
■会 場 毎日新聞社内 会議室
■報告者 池田龍夫(いけだ たつお)
■集合場所 毎日新聞社1階の受付付近(東京メトロ竹橋駅下車。パレスサイドビル1階)に午後2時50分までにいらして下さい。なお、遅れて来られた方は、090・5341・1169(杉山)までご連絡下さい。
■報告者 池田龍夫
1930年(昭和5年)生まれ。旧制成蹊高等学校を経て、1953年成蹊大学政治経済学部卒業。同年毎日新聞社入社、新潟支局・社会部を経て整理本部へ。整理本部長、中部本社編集局長、新聞研究室長、紙面審査委員長などを歴任。現在は、フリージャーナリスト。日本記者クラブ会員。著書に、『新聞の虚報・誤報──その構造的問題点に迫る』(創樹社、2000年)、『崖っぷちの新聞―ジャーナリズムの原点を問う』(花伝社、2005年)など。
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