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「平権懇」☆関係書籍☆残部僅少☆

  • ●大内要三(窓社・2010年): 『日米安保を読み解く 東アジアの平和のために考えるべきこと』
  • ●小林秀之・西沢優(日本評論社・1999刊): 『超明快訳で読み解く日米新ガイドライン』
  • ●(昭和出版・1989刊): 『釣船轟沈 検証・潜水艦「なだしお」衝突事件』
  • ●西沢優(港の人・2005刊・5000円+税): 『派兵国家への道』
  • ●大内要三(窓社・2006刊・2000円+税): 『一日五厘の学校再建物語 御宿小学校の誇り』
  • ●松尾高志(日本評論社・2008刊・2700円+税): 『同盟変革 日米軍事体制の近未来』
  • ●西沢優・松尾高志・大内要三(日本評論社・2003刊・1900円+税): 『軍の論理と有事法制』

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2007/09/14

福田さんのこと

読む・読もう・読めば

15

次の総理大臣に就任することが確実とみられる福田康夫氏は、どのような政治信条を持つ人なのだろうか。国会図書館のデータを検索してみると、同氏の著書はなく(談話を収めた共著書が2冊あるが)、同氏について書かれた書籍もない。安倍晋三氏や小沢一郎氏に比べるとえらい違いだ。福田氏は森・小泉両首相のもと1289日におよぶ官房長官在任は歴代トップの長期に及ぶが、20045月に年金未収で辞任して以後は表に出てくることは何もなかった。では、というのでご本人のホームページを見ても、トピックスはなんと200510月で更新が止まっている。サービス精神の皆無の人のままであるようだ。

本来、国政でいえば官房長官型の人であって、首相型の人ではなかった。労働組合でいえば書記長型であって委員長型ではない。その人が71歳にいたって、66歳の麻生太郎氏を抑えて首相になるという。危機管理内閣とはこういうことか。無惨というほかはない。というわけで読むべきものがないからにはこのコラムでも書くべきことはない

(大内要三 2007914日)

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