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「平権懇」☆関係書籍☆残部僅少☆

  • ●大内要三(窓社・2010年): 『日米安保を読み解く 東アジアの平和のために考えるべきこと』
  • ●小林秀之・西沢優(日本評論社・1999刊): 『超明快訳で読み解く日米新ガイドライン』
  • ●(昭和出版・1989刊): 『釣船轟沈 検証・潜水艦「なだしお」衝突事件』
  • ●西沢優(港の人・2005刊・5000円+税): 『派兵国家への道』
  • ●大内要三(窓社・2006刊・2000円+税): 『一日五厘の学校再建物語 御宿小学校の誇り』
  • ●松尾高志(日本評論社・2008刊・2700円+税): 『同盟変革 日米軍事体制の近未来』
  • ●西沢優・松尾高志・大内要三(日本評論社・2003刊・1900円+税): 『軍の論理と有事法制』

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2007/10/20

池田龍夫「軍事機密と報道規制、市民監視」②

Ikeda001_2 池田龍夫と申します。私には大きすぎる課題ですが、関心を持っているテーマですので、いろいろな情報を整理して、皆さまに具体的材料を提供しながら話を進めたいと思います。

最初に簡単な自己紹介を…。昭和28年(1953年)毎日新聞へ入社、新潟支局を経て東京本社社会部に配属。このあと整理本部に移って、新聞編集に携わりました。整理本部長のあと名古屋の中部本社編集局長、また東京に戻って新聞研究室長に。その後、新聞研究室が紙面審査委員会に改組され、初代委員長を定年まで務めました。品質管理のため毎日新聞が先鞭をつけた組織で、朝日の紙面審議会をはじめとして各新聞社が相次いでその種の組織を作りました。

テロ特措法とインド洋給油疑惑   

前置きはこの程度にして、直近のテーマ「テロ特別措置法」問題から話を進めましょう。私が『新聞通信調査会報』9月号に書いた「『テロ特措法』延長で激突」という論稿に、わりに新しいデータが入っており、お手元の資料をご覧ください。その後もホットな情報や疑惑が続々浮かび上がってきており、現在までに私が入手した情報を示して話を進めます。

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