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「平権懇」☆関係書籍☆残部僅少☆

  • ●大内要三(窓社・2010年): 『日米安保を読み解く 東アジアの平和のために考えるべきこと』
  • ●小林秀之・西沢優(日本評論社・1999刊): 『超明快訳で読み解く日米新ガイドライン』
  • ●(昭和出版・1989刊): 『釣船轟沈 検証・潜水艦「なだしお」衝突事件』
  • ●西沢優(港の人・2005刊・5000円+税): 『派兵国家への道』
  • ●大内要三(窓社・2006刊・2000円+税): 『一日五厘の学校再建物語 御宿小学校の誇り』
  • ●松尾高志(日本評論社・2008刊・2700円+税): 『同盟変革 日米軍事体制の近未来』
  • ●西沢優・松尾高志・大内要三(日本評論社・2003刊・1900円+税): 『軍の論理と有事法制』

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2009/03/09

神奈川新聞2009/03/07 イージス艦「あたご」と漁船の衝突事故をテーマにシンポ

神奈川新聞 2009/03/07
海上自衛隊のイージス艦「あたご」と漁船の衝突事故について考えるシンポジウムが七日、東京都内で開かれた。同事故の二十年前に発生した海自潜水艦「なだしお」事故の海難審判で、遊漁船側の補佐人を務めた田川俊一弁護士がパネリストとして出席し、「海自の体質が変わっていないことは明らかだ」と批判した。

 あたご事故の海難審判裁決を受け、どこまで事故原因などが解明されたかを市民の目で検証しようと、「平和に生きる権利の確立をめざす懇談会」(榎本信行代表、平権懇)が主催し、約四十人が参加した。

 田川弁護士は、自衛艦側に避ける義務があったなどの両事故の共通点を列挙しながら、なだしお事故の教訓が生かされていないと指摘。「(海自には)民間船が自衛艦を避けるべきだという意識が根底にあるのではないか」と語った。

 シンポでは、イージス艦が担うミサイル防衛についても考えた。平権懇の大内要三さんは最後に「これから刑事裁判が始まる。事故を風化させるのではなく、わたしたちも二度と起こしてはならないとの意識をあらためて持たなければ」と呼び掛けた。

 あたご事故は二〇〇八年二月に千葉県沖で発生。漁船の親子が行方不明となり死亡認定された。あたご側が事故の主因だったとする横浜地方海難審判所の裁決が確定し、初めて海自組織に安全航行を求める勧告が発令された。(転載)

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