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「平権懇」☆関係書籍☆残部僅少☆

  • ●大内要三(窓社・2010年): 『日米安保を読み解く 東アジアの平和のために考えるべきこと』
  • ●小林秀之・西沢優(日本評論社・1999刊): 『超明快訳で読み解く日米新ガイドライン』
  • ●(昭和出版・1989刊): 『釣船轟沈 検証・潜水艦「なだしお」衝突事件』
  • ●西沢優(港の人・2005刊・5000円+税): 『派兵国家への道』
  • ●大内要三(窓社・2006刊・2000円+税): 『一日五厘の学校再建物語 御宿小学校の誇り』
  • ●松尾高志(日本評論社・2008刊・2700円+税): 『同盟変革 日米軍事体制の近未来』
  • ●西沢優・松尾高志・大内要三(日本評論社・2003刊・1900円+税): 『軍の論理と有事法制』

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2009/07/25

自衛隊イラク派兵違憲訴訟 定点報告19

「平和のための国民審査」運動にご協力を

「自衛隊イラク派兵違憲訴訟 定点報告18」で被告・国が「イラク特措法に基ずく対応措置の結果について」を国会に提出したことを書きました。違憲のイラク派兵を進めた責任者・竹内行夫元外務事務次官は現在、最高裁の判事となっています。8月18日公示、30日投票の総選挙と同時に最高裁裁判官の国民審査が行われます。

昨年から「自衛隊イラク派兵違憲訴訟」の原告、弁護団は竹内行夫さんが最高裁判事にふさわしくないと捉え「竹内行夫裁判官バッテン運動」準備してきました。いよいよ最高裁判所の判事に対する「国民審査」が行われます。

平和憲法をないがしろにする裁判官にはちゃんと意思表示を、ということで、「平和のための国民審査」運動を原告、弁護団が呼びかけています。

運動のリーフレットは、100枚500円、500枚2,500円、1,000枚5,000円。ポスターは1部200円です。送料は別料金となっています。詳しくは下記のホームページをご参照下さい。    http://liveinpeace.jp/

リーフレットなどの注文方法はホームページから注文書をダウンロードし、ファクスでお送りください。

■郵送での注文先  〒450-0002 名古屋市中村区名駅4-2-7 丸森パークビル7階 荒尾法律事務所  弁護士 荒尾 直志(電話052-587-3900 ファクス052-587-3911)

(2009/7/25 杉山隆保)

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