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「平権懇」☆関係書籍☆残部僅少☆

  • ●大内要三(窓社・2010年): 『日米安保を読み解く 東アジアの平和のために考えるべきこと』
  • ●小林秀之・西沢優(日本評論社・1999刊): 『超明快訳で読み解く日米新ガイドライン』
  • ●(昭和出版・1989刊): 『釣船轟沈 検証・潜水艦「なだしお」衝突事件』
  • ●西沢優(港の人・2005刊・5000円+税): 『派兵国家への道』
  • ●大内要三(窓社・2006刊・2000円+税): 『一日五厘の学校再建物語 御宿小学校の誇り』
  • ●松尾高志(日本評論社・2008刊・2700円+税): 『同盟変革 日米軍事体制の近未来』
  • ●西沢優・松尾高志・大内要三(日本評論社・2003刊・1900円+税): 『軍の論理と有事法制』

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2009/08/26

相次ぐオピニオン誌の休刊と雑誌『世界』の64年

アジア記者クラブ8月定例会
■8月27日(木)18時45分~21時
■文京区民センター2A(東京都文京区本郷4-15-14)

http://www.cadu-jp.org/notice/bunkyo_city-hall.htm

■参加費:会員・学生1000円、ビジター1500円、ワーキングプア(自己申告)1000円

■山口昭男さん(岩波書店社長・前『世界』編集長)

オピニオン誌として戦後の論壇をリードしてきた総合雑誌の休刊が相次いでいる。「論座」、「月刊現代」から「諸君」に至るまで部数減に歯止めがかからなかったという。多くの論客や作家、フリーランサー、研究者を執筆者として抱えてきた総合雑誌の休刊は、一出版社の経営問題にとどまらない言論界全体の浮沈に関わる問題として波紋を広げている。

8月定例会は、1946年1月に創刊された雑誌『世界』の編集長を経て岩波書店社長に就任している山口昭男さんをゲストにお招きします。岩波書店の顔でもある『世界』も例にもれず部数減に苦しんでいるなかで、雑誌『世界』が歩んできた64年の意味を振り返り、オピニオン誌休刊の背景と総合雑誌の新しい役割について語っていただきます。

山口昭男(やまぐち あきお)
岩波書店代表取締役社長。1949年4月東京生まれ。73年、岩波書店に入社し、雑誌『世界』編集部に配属される。以後一貫して『世界』編集部に所属し、88年6月から96年3月まで編集長を務める。その後、編集部部長、取締役編集担当、代表取締役常務を経て、2003年に代表取締役社長に就任。現在に至る。出版、メディア、ジャーナリズムについて、出版界の内外で精力的に発言を続けている。

チラシをダウンロードする
http://apc.cup.com/apc200908.pdf
アジア記者クラブ(APC)のHP
http://apc.cup.com

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