12月11日シンポジウム「米軍人・軍属による事件被害を考える」
日韓併合100年、日米安保50年、そして「平権懇」25年の節目に連続学習会 日米安保50年の現実 シリーズ2 第4回
シンポジウム
米軍人・軍属による事件被害を考える
法治国家であるはずの日本で、なぜ米軍人・軍属による凶悪な犯罪が後を絶たないのか。なぜ多くの被害者が泣き寝入りになるのか。なぜ日本の警察・司法・政府はきちんと対応しないのか。それは、日米安保条約下の日本には米軍人・軍属に特権を与える地位協定があり、その運用をめぐる密約があるためです。安保50年の今、米軍人・軍属による事件被害の実態を明らかにし、その根絶への道を探るシンポジウムを開催します。
パネリスト
芦澤 礼子 米軍人・軍属による事件被害者を支える会・関東。元女性情報誌『あごら』編集者。1994~95年、中国四川省成都市で日本語教師を勤める。帰国後、平和運動、女性運動に参加。著書『我愛成都』(高文研)。服部良一衆議院議員秘書。
中村 晋輔 弁護士、八王子合同法律事務所所属。2006年に横須賀で起こった佐藤好重さんに対する米兵強盗殺人事件の国家賠償請求事件などを担当。
布施 祐仁 日本平和委員会発行『平和新聞』編集長。著書に、米兵犯罪の大半を不起訴にする検察の対応と、その裏に存在する日米密約の実態を解明・告発した『日米密約 裁かれない米兵犯罪』(岩波書店)がある。
コーディネイター
大内 要三 平権懇運営委員
日時 12月11日(土)午後2時~5時
会場 毎日ホール(東京メトロ「竹橋」駅下車、パレスサイドビル地下1階)
参加費 800円
主催 平和に生きる権利の確立をめざす懇談会(平権懇)
お問い合せ先 090-5341-1169 杉山
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