2018年10月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
フォト

「平権懇」☆関係書籍☆残部僅少☆

  • ●大内要三(窓社・2010年): 『日米安保を読み解く 東アジアの平和のために考えるべきこと』
  • ●小林秀之・西沢優(日本評論社・1999刊): 『超明快訳で読み解く日米新ガイドライン』
  • ●(昭和出版・1989刊): 『釣船轟沈 検証・潜水艦「なだしお」衝突事件』
  • ●西沢優(港の人・2005刊・5000円+税): 『派兵国家への道』
  • ●大内要三(窓社・2006刊・2000円+税): 『一日五厘の学校再建物語 御宿小学校の誇り』
  • ●松尾高志(日本評論社・2008刊・2700円+税): 『同盟変革 日米軍事体制の近未来』
  • ●西沢優・松尾高志・大内要三(日本評論社・2003刊・1900円+税): 『軍の論理と有事法制』

« 読む・読もう・読めば 100 | トップページ | イージス艦「あたご」衝突事件 写真集 »

2011/05/07

コラム「読む・読もう・読めば」連載100回

3月11日、東日本を巨大地震が襲いました。

想像を絶する津波の破壊力、そして福島第一原発の惨状と、大震災の傷跡の大きさは計り知れません。あまりに多くの命が、家が、町が、思い出が、一瞬のうちに失われてしまいました。大災害の犠牲者は、何万人という数字で表わされることが多い。でも、亡くなったおひとりお一人に、さまざまな物語があるのです。

あれから2カ月になります。しかし、いまだ原発災害はもちろん、放射能汚染は解決されないばかりか、じりじりと広がり、私たちの暮らしを蝕んでいます。

あまりに大きな負の遺産、厳しすぎる現実。喪失と欠乏と不安と恐怖と。立ちはだかる問題の大きさ。復興への道のりは容易ならざるものがあります。

平和的生存権を訴えつづけてきた「平権懇」は、どんなに困難な時代になろうとも、平和のうちに生きる権利の実現をあきらめません。これからも、「平権懇」は、現代社会に対するさまざまな異議申し立てを続けていきたいと思います。


●◎●◎


「平権懇」運営委員の大内要三さんの連載コラム「読む・読もう・読めば」が、4月末に更新された「3.11で見えてきたもの」で、ちょうど100回を数えました。

2007年2月の第1回「首相の日々」から4年。

これまでの連載記事は、下記サイトでお読みいただけます。

http://heikenkon.cocolog-nifty.com/blog/cat7046270/index.html

« 読む・読もう・読めば 100 | トップページ | イージス艦「あたご」衝突事件 写真集 »

大内要三 コラム「読む・読もう・読めば」」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: コラム「読む・読もう・読めば」連載100回:

« 読む・読もう・読めば 100 | トップページ | イージス艦「あたご」衝突事件 写真集 »

無料ブログはココログ