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「平権懇」☆関係書籍☆残部僅少☆

  • ●大内要三(窓社・2010年): 『日米安保を読み解く 東アジアの平和のために考えるべきこと』
  • ●小林秀之・西沢優(日本評論社・1999刊): 『超明快訳で読み解く日米新ガイドライン』
  • ●(昭和出版・1989刊): 『釣船轟沈 検証・潜水艦「なだしお」衝突事件』
  • ●西沢優(港の人・2005刊・5000円+税): 『派兵国家への道』
  • ●大内要三(窓社・2006刊・2000円+税): 『一日五厘の学校再建物語 御宿小学校の誇り』
  • ●松尾高志(日本評論社・2008刊・2700円+税): 『同盟変革 日米軍事体制の近未来』
  • ●西沢優・松尾高志・大内要三(日本評論社・2003刊・1900円+税): 『軍の論理と有事法制』

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2011/05/22

5月28日憲法フェスティバル

5月28日(土) 午後1時30分~午後6時30分
会 場  日本教育会館 一ツ橋ホール
   東京都千代田区一ツ橋2‐6‐2  503-3230-2833
  <最寄り駅>
  地下鉄 神保町駅
  (都営新宿線・東京メトロ半蔵門線‥‥A1出口、都営三田線‥‥A8出口)
内 容   25周年記念曲発表   住友紀人さん(ピアノ)
          高瀬麻里子さん(ヴォーカル)
  講演              早乙女勝元さん(作家)
  映画(封切前特別上映) 「一枚のハガキ」(新藤兼人監督作品)

今年の最大の目玉は、映画「一枚のハガキ」の特別上映(封切り前)です。

 この映画は99歳の新藤兼人監督が自らの軌跡(兵士100名中94名が戦死し、監督ら6名が生き残ったが、それは上官によるクジの結果だった)を描いた渾身の一作。

前評判は高く、東京国際映画祭・審査員特別賞受賞。大竹しのぶ・豊川悦司ら豪華メンバーが出演します。

また、作家の早乙女勝元氏が東京大空襲(1945年東京の下町でアメリカ軍の無差別爆撃によって10万人もの市民の命が奪われた悲劇)の真実と被害を克明に語り、そのうえで憲法9条の持つ特別な意味を明らかにしてくれます。

さらに、映画「ホワイトアウト」・「沈まぬ太陽」、テレビドラマ「やまとなでしこ」で著名な音楽家の住友紀人氏がボーカリストの高瀬麻里子氏とともに、憲法フェスティバル25年の記念曲を演奏・発表して下さいます。

 今年の憲法フェスティバルは大変魅力あふれる内容ですので、皆さん、ぜひご来場下さい。

 参加費は、大学生の場合1000円です。高校生以下は無料ですので、ぜひ声をかけて一緒においで下さい。


http://www.kenfes.com/


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