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「平権懇」☆関係書籍☆残部僅少☆

  • ●大内要三(窓社・2010年): 『日米安保を読み解く 東アジアの平和のために考えるべきこと』
  • ●小林秀之・西沢優(日本評論社・1999刊): 『超明快訳で読み解く日米新ガイドライン』
  • ●(昭和出版・1989刊): 『釣船轟沈 検証・潜水艦「なだしお」衝突事件』
  • ●西沢優(港の人・2005刊・5000円+税): 『派兵国家への道』
  • ●大内要三(窓社・2006刊・2000円+税): 『一日五厘の学校再建物語 御宿小学校の誇り』
  • ●松尾高志(日本評論社・2008刊・2700円+税): 『同盟変革 日米軍事体制の近未来』
  • ●西沢優・松尾高志・大内要三(日本評論社・2003刊・1900円+税): 『軍の論理と有事法制』

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2011年11月

2011/11/27

12.14 平権懇学習会「平和への権利を世界に」

平権懇学習会
平和への権利を世界に
講師:清水雅彦さん(日本体育大学准教授、平権懇会員)

国連で「平和への権利」宣言をつくろうという運動が世界で取り組まれています。国連人権委員会を拠点に、いわゆる第三世界諸国とスペインの法律家たちがその中心になっていますが、人権理事会決議に反対しているのはEC諸国と日本です。この12月3日には名古屋で、10日には東京で、スペイン国際人権法協会会長カルロス・ビヤン・デュランさんを迎えて「平和への権利国連宣言キャンペーン」が開催されます。「平和への権利」は私たちが求めてきた「平和に生きる権利」とは成り立ちの経緯から内容も少し違いますが、平和を人権問題としてとらえることでは同じです。

「平和に生きる権利」を根拠にイラク派兵違憲判決を勝ち取った日本で、この国際的な運動と連携していくのは意義あることではないでしょうか。平権懇、本年最後の学習会です。多数ご参加ください。

なお、当日学習会終了後には望年会を行います。
■望年会に参加される方は料理の都合がありますので下記のメールアドレスにご一報ください。
 nora@cityfujisawa.ne.jp

参考書:笹本潤・前田朗編著『平和への権利を世界に 国連宣言実現の動向と運動』
2011年、かもがわ出版刊、本体1500円
平和への権利国連宣言キャンペーン東京集会については、
    http://ja-jp.facebook.com/event.php?eid=296699073693316&ref=nf

日時:12月14日(水)18時30分から
会場:毎日新聞社会議室(東京メトロ東西線竹橋駅連絡)
   18時20分までに1階受付前にお集まりください
連絡先:090-5341-1169(杉山)
平和に生きる権利の確立をめざす懇談会(平権懇)
ブログ:http://heikenkon.cocologpnifty.com/

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