2015年12月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    
フォト

「平権懇」☆関係書籍☆残部僅少☆

  • ●大内要三(窓社・2010年): 『日米安保を読み解く 東アジアの平和のために考えるべきこと』
  • ●小林秀之・西沢優(日本評論社・1999刊): 『超明快訳で読み解く日米新ガイドライン』
  • ●(昭和出版・1989刊): 『釣船轟沈 検証・潜水艦「なだしお」衝突事件』
  • ●西沢優(港の人・2005刊・5000円+税): 『派兵国家への道』
  • ●大内要三(窓社・2006刊・2000円+税): 『一日五厘の学校再建物語 御宿小学校の誇り』
  • ●松尾高志(日本評論社・2008刊・2700円+税): 『同盟変革 日米軍事体制の近未来』
  • ●西沢優・松尾高志・大内要三(日本評論社・2003刊・1900円+税): 『軍の論理と有事法制』

« 読む・読もう・読めば 113 | トップページ | 読む・読もう・読めば 114 »

2012/03/07

3月23日学習会 原発を廃炉に!九州原発差止め訴訟

平和に生きる権利の確立をめざす懇談会」3月学習会

原発を廃炉に!九州原発差止め訴訟

「フクシマを繰り返すな!九州発――この国から原発をなくそう!」

1月31日に1704名の原告が佐賀県東松原郡玄海町にある玄海原発の差止めを求めて佐賀地方裁判所に提訴しました。続いて,3月末には,鹿児島県薩摩川内市久見崎町にある川内原発の差止めを求めて提訴が行われます。

福島原発事故の以前から,全国各地で原発差し止め訴訟が繰り返されてきました。九州原発差止め訴訟は,これまでの原発訴訟をどこが違うのでしょうか。

それは,個々の原発の差止めを目的とするのではなく,九州電力のみならず国を被告として,国の原子力政策の転換を求める訴訟なのです。

九州では,水俣訴訟から有明海訴訟まで多くの公害,環境事件において,単に被害の救済のみならず,国の政策を変えてきた実績があります。

原告数を1万人,1万5000人,2万人と増やし,さらに全国の原発においても原発をなくす運動と一体となった訴訟を起こしていってほしいとの思いをこめて「九州発」と提唱しています。

3月23日の講演会は,「原発をなくそう!九州玄海訴訟弁護団」の中核を担う佐賀県から若手の弁護士が講演します。

九州以外の方も原告になれます。また,その他の地域でもどうやって国の原子力政策を転換させて原発をなくすことができるか,皆さんで討論しましょう。


日  時  平成24年3月23日 午後6時~午後8時

場  所  たんぽぽ舎  〒101-0061 東京都千代田区三崎町2-6-2ダイナミックビル5F
       http://www.tanpoposya.net/main/index.php?id=336  TEL: 03-3238-9035

講  師  原発をなくそう!九州玄海訴訟弁護団  稲村蓉子弁護士

お問合せ 杉山 隆保 Email:nora@cityfujisawa.ne.jp   

主催    平和に生きる権利の確立をめざす懇談会
http://heikenkon.cocolog-nifty.com/blog/2012/03/323-c182.html

« 読む・読もう・読めば 113 | トップページ | 読む・読もう・読めば 114 »

平権懇 連続学習会」カテゴリの記事

コメント

原発は、安全でない。日本国家を滅ぼし、日本民族を滅亡に追いやり、日本文化を消滅させる。日本列島を無人島にしてしまう暴挙だ。

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/204354/54161739

この記事へのトラックバック一覧です: 3月23日学習会 原発を廃炉に!九州原発差止め訴訟:

« 読む・読もう・読めば 113 | トップページ | 読む・読もう・読めば 114 »

無料ブログはココログ