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「平権懇」☆関係書籍☆残部僅少☆

  • ●大内要三(窓社・2010年): 『日米安保を読み解く 東アジアの平和のために考えるべきこと』
  • ●小林秀之・西沢優(日本評論社・1999刊): 『超明快訳で読み解く日米新ガイドライン』
  • ●(昭和出版・1989刊): 『釣船轟沈 検証・潜水艦「なだしお」衝突事件』
  • ●西沢優(港の人・2005刊・5000円+税): 『派兵国家への道』
  • ●大内要三(窓社・2006刊・2000円+税): 『一日五厘の学校再建物語 御宿小学校の誇り』
  • ●松尾高志(日本評論社・2008刊・2700円+税): 『同盟変革 日米軍事体制の近未来』
  • ●西沢優・松尾高志・大内要三(日本評論社・2003刊・1900円+税): 『軍の論理と有事法制』

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2012/10/23

脱原発・地球温暖化防止・自然エネルギー

脱原発・地球温暖化防止・自然エネルギー

―――日本のエネルギー戦略を考える―――

講 演  独立行政法人 産業技術総合研究所

        歌 川  学 氏

日 時  10月27日午後6時~8時

場 所  スモン公害センター

       新宿区新宿2-1-3 サニーシティ新宿御苑10

政府は、国民的議論パブリックコメントの結果、「2030年の原発比率0%」の支持が圧倒的多数であった結果を踏まえて、「2030年代(2040年まで?)に原発ゼロを目指す」との革新的エネルギー・環境戦略を発表したが、経済界や米国に配慮して、「2030年代原発ゼロ」の閣議決定を回避した。また、自民党総裁選などでは、安全保障のための原発の存続が公然と主張され始めている。

日本のエネルギー戦略を決める重要な時期に、我国のエネルギー状況・地球温暖化防止・再生可能エネルギーに詳しい歌川氏に、豊富なデータをもとに、「脱原発」、「2020年までに25%削減」、「自然エネルギーの拡大」は可能なのか。海外の事情も含めて、詳しく語ってもらいます。

主催 平和に生きる権利を確立する懇談会

                 

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