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「平権懇」☆関係書籍☆残部僅少☆

  • ●大内要三(窓社・2010年): 『日米安保を読み解く 東アジアの平和のために考えるべきこと』
  • ●小林秀之・西沢優(日本評論社・1999刊): 『超明快訳で読み解く日米新ガイドライン』
  • ●(昭和出版・1989刊): 『釣船轟沈 検証・潜水艦「なだしお」衝突事件』
  • ●西沢優(港の人・2005刊・5000円+税): 『派兵国家への道』
  • ●大内要三(窓社・2006刊・2000円+税): 『一日五厘の学校再建物語 御宿小学校の誇り』
  • ●松尾高志(日本評論社・2008刊・2700円+税): 『同盟変革 日米軍事体制の近未来』
  • ●西沢優・松尾高志・大内要三(日本評論社・2003刊・1900円+税): 『軍の論理と有事法制』

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2013/02/20

イラク戦争の10年と日本

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「イラク戦争10年」キャンペーン メインイベント
       イラク戦争の10年と日本

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

【日時】2013年3月20日(イラク戦争開戦日)10時~17時30分
【会場】早稲田大学社会科学部棟1、2F(東京都新宿区西早稲田1-6-1)
東京メトロ東西線、早稲田駅下車
住所:東京都新宿区西早稲田1-6-1 (会場への地図)
アクセス:JR高田馬場駅よりバス、または東京メトロ東西線、
早稲田駅下車
【参加費】無料(資料代は実費)
【主催】「イラク戦争10年」キャンペーン実行委員会
    共同代表:池田香代子、志葉玲、高遠菜穂子、谷山博史、富山洋子、吉岡達也(五十音順)
【共催】早稲田大学平和学研究所

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「終わった」ことにされているイラク戦争ですが、現在も治安は 回復せず、300万人以上の人々が故郷を追われたままになっています。人々の記憶からは消えさろうとしていますが、日本が戦争を支持・支援した事実は消えません。世界情勢も混迷するばかり。私たちは、自衛隊が参加したこの戦争の当事者なのです。

開戦から10年目の2013年3月20日、イラクのジャーナリストや戦争検証。を行う英国から「イラク反戦の母」が来日、国内からもNGOや市民団体、ジャーナリストが勢ぞろいします。このままで本当にいいのか、私たちに何ができるのか、イラク戦争を問い直す機会にしていきましょう。

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*当日、会場内で写真展も合わせて開催します。

プログラム

(1) 全体会 10:00~12:00 (201教室)
アリ・マシュハダーニさん(イラク/フォトジャーナリスト)
ローズ・ジェントルさん(英国/「反戦軍人家族の会」及び「イラク戦争反対キャンペーン」創設メンバー)孫崎 享さん(日本/評論家、元外務省国際情報局長)

   ランチタイムイベント
   12:00~13:00 (201教室)
   リーディング「あきらめない 2003-2013 イラク戦争の10年」
   構成・演出 : 非戦を選ぶ演劇人の会 関根信一

出演予定:渡辺えり、根岸季衣、大鷹明良、流山児祥、西山水木、小林あや 他

(2) 分科会(予定) 13:00~16:30
   13:00~14:30
   [1]イラク戦争と劣化ウラン (101教室)
   [2]ローズさんと語るイラク戦争検証 (102教室)
   15:00~16:30
    [3]アリさんと語るイラク占領の現実 (101教室) 

[4]イラク戦争と自衛隊・在日米軍 (102教室)

(3)まとめの会 16:45~17:30分(201教室)

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参加費 無料(資料代は実費)
主催:「イラク戦争10年」キャンペーン実行委員会
共同代表:池田香代子、志葉玲、高遠菜穂子、谷山博史、富山洋子、吉岡達也(五十音順)
共催:早稲田大学平和学研究所
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ゲストスピーカー紹介
◆アリ・マシュハダーニさん
1969年 ラマディに生まれる。フォトジャーナリスト(TV &報道写真)。ロイター通信社、BBC、NPRのカメラマンとしてアンバール、ティクリートの地域を取材・報道する。またアメリカのフロントラインのドキュメンタリー作品「Rules of Engagement」(2008年イラク・ハディーサで米海兵隊がイラク人24人を虐殺する事件を追った映像)の一部も担当。その他、中東地域の5社のテレビ、5社の新聞社にて特派員として活動。フランス文化センター、イラクシネマクラブ、ジャーナリスト協会、イラク写真家協会、イラクジャーナリスト連盟、アラブ写真家連盟に所属。

◆ローズ・ジェントルさん
「反戦軍人家族の会」及び「イラク戦争反対キャンペーン」創設メンバー。 ローズ・ジェントルさんは、スコットランド・ポロック出身。2004年6月、イラク戦争従軍中に19才で亡くなったフシエル・ゴードン・ジェントルさんの母親。息子の死亡から、イラク戦争反対の表明を始める。息子が亡くなった戦争には、大義もなければ法的根拠もないと議論している。戦争は、政治的手段としての存在もしていない大量破壊兵器という虚偽に基づくものとし、トニー・ブレア元首相の責任を追及している。ジェントルさんは、イギリス軍のイラクからの撤退を求めるキャンペーンを展開するための軍人家族の会である「反戦軍人家族の会」を共同設立している。また、英国高裁および欧州委員会法廷においても訴訟を起こしイラク侵略に対する英国政府の決定に関する調査を求めるキャンペーンを展開。その判決は、今年の後半まで持ち越されている。

◆孫崎享(まごさき・うける)さん
1943年生まれ。1966年、東京大学法学部中退。外務省入省。駐ウズベキスタン大使、国際情報局長、駐イラン大使を経て、2009年まで防衛大学校教授。著書に『日米同盟の正体―迷走する安全保障』『不愉快な現実―中国の大国化、米国の戦略転換』(講談社現代新書)、『日本の国境問題―尖閣・竹島・北方領土』(ちくま新書)、『戦後史の正体』(創元社)など。

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お申し込み、お問い合わせはこちらへ
「イラク戦争10年」キャンペーン実行委員会
http://iraqwar10.net
E-mail:iraqwar10years@gmail.com
TEL: 090-9328-9861
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☆イラク戦争10年会議には多額の費用がかかります!どうかご支援を!!

ゆうちょ銀行
*加入者名:イラク戦争10年実行委員会
*00110-8-263690
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