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「平権懇」☆関係書籍☆残部僅少☆

  • ●大内要三(窓社・2010年): 『日米安保を読み解く 東アジアの平和のために考えるべきこと』
  • ●小林秀之・西沢優(日本評論社・1999刊): 『超明快訳で読み解く日米新ガイドライン』
  • ●(昭和出版・1989刊): 『釣船轟沈 検証・潜水艦「なだしお」衝突事件』
  • ●西沢優(港の人・2005刊・5000円+税): 『派兵国家への道』
  • ●大内要三(窓社・2006刊・2000円+税): 『一日五厘の学校再建物語 御宿小学校の誇り』
  • ●松尾高志(日本評論社・2008刊・2700円+税): 『同盟変革 日米軍事体制の近未来』
  • ●西沢優・松尾高志・大内要三(日本評論社・2003刊・1900円+税): 『軍の論理と有事法制』

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2013年7月

2013/07/18

第2回 あそびばツアー  西瓜を食べて、バーベキューを楽しもう

第1回は、参加者が少なかったので知人の“地産地消”のお店「ごんばち」で昼食を摂り、お土産にきゅうり、茄子、トマトをお持ち帰りいただきました。

第2回は、西瓜の「ブラックボール」が順調に成育していますので「西瓜を食べて、バーベキューを楽しもう」とさせていただきました。

福島県飯舘から“種繋ぎ”した「いいたて雪っ娘」(かぼちゃ)も採れそうです。ツアーに間に合えばお持ち帰りいただけます。

■日  時 8月17日(土)午後1時から5時
 ※時間を長く取っていますがご自身の都合に合わせてご参加ください

■会  場 宮原コミュニティかわせみ ※駐車場も完備しています

■アクセス 小田急線長後駅西口下車。神奈川中央交通の「宮原南行」に乗車して「宮原」で下車徒歩3分

     ▽「宮原南行き」の発車時刻 午前9時35分、1135分。午後1235分                   1時30分、230分  

■会  費 1,000
■主  催 農と食を考える あそびばツアー
●問い合わせ先 杉山隆保 携帯電話 090-5341-1169/ファクス 0466-47-2130/メールアドレス                                                                                          nora@cityfujisawa.ne.jp

 ※準備の都合がありますのでご参加いただける方はご一報ください。

「脱原発テントといのちを守る裁判」のめざすもの

2011年3月11日以後、「脱原発」に関心を寄せる方が増えてきました。

この年の9月11日に経済産業省前に「脱原発」第一テントが建てられました。10月には「福島の女たち」の為に第二テント、その後に第三テントが建てられ「経済産業省前テントひろば」と呼ばれるようになりました。

このテントが建っている土地が国有地であることから、国は土地の明け渡し請求訴訟を起こしました。被告らは「加害者が被害者を訴えた違法な訴訟」として裁判闘争を開始しました。被告らは「このテントは原発事故がなければ存在しえなかった」と主張して国がこれまでも、これからも推進しようとしている「原子力発電推進」政策を問う裁判にすべく力を注いでいます。

「平和に生きる権利の確立をめざす懇談会」は、この裁判を考え、討論し、意見交換する集まりを持つことにしました。報告者は被告のお一人である正清太一さんにお願いしました。ぜひ、ご参加ください。

■日 時 8月29日(木)午後6時30分から
■会 場 新宿・スモンセンター

東京メトロ新宿御苑前下車
■主 催 平和に生きる権利の確立をめざす懇談会

※第2回口頭弁論が、7月22日(月)午後2時から103号法廷で行われます。103号という大法廷の使用は、被告、弁護団が「この裁判は“土地明け渡し訴訟”などではなく国の原発推進政策の誤りを質す訴訟」という主張を裁判所が一部認めて実現したものです。ぜひ、傍聴に来てください。

●問い合わせ先 杉山 隆保 携帯電話 090-5341-1169

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