「脱原発テントといのちを守る裁判」のめざすもの
2011年3月11日以後、「脱原発」に関心を寄せる方が増えてきました。
この年の9月11日に経済産業省前に「脱原発」第一テントが建てられました。10月には「福島の女たち」の為に第二テント、その後に第三テントが建てられ「経済産業省前テントひろば」と呼ばれるようになりました。
このテントが建っている土地が国有地であることから、国は土地の明け渡し請求訴訟を起こしました。被告らは「加害者が被害者を訴えた違法な訴訟」として裁判闘争を開始しました。被告らは「このテントは原発事故がなければ存在しえなかった」と主張して国がこれまでも、これからも推進しようとしている「原子力発電推進」政策を問う裁判にすべく力を注いでいます。
「平和に生きる権利の確立をめざす懇談会」は、この裁判を考え、討論し、意見交換する集まりを持つことにしました。報告者は被告のお一人である正清太一さんにお願いしました。ぜひ、ご参加ください。
■日 時 8月29日(木)午後6時30分から
■会 場 新宿・スモンセンター
東京メトロ新宿御苑前下車
■主 催 平和に生きる権利の確立をめざす懇談会
※第2回口頭弁論が、7月22日(月)午後2時から103号法廷で行われます。103号という大法廷の使用は、被告、弁護団が「この裁判は“土地明け渡し訴訟”などではなく国の原発推進政策の誤りを質す訴訟」という主張を裁判所が一部認めて実現したものです。ぜひ、傍聴に来てください。
●問い合わせ先 杉山 隆保 携帯電話 090-5341-1169
« 読む・読もう・読めば 127 | トップページ | 第2回 あそびばツアー 西瓜を食べて、バーベキューを楽しもう »
「平権懇 連続学習会」カテゴリの記事
- 榎本さんを偲んで②(2014.01.16)
- 榎本信行さんを偲んで ①(2014.01.16)
- 脱原発テントの実情と今後の見通し(2013.09.28)
- 「脱原発テントといのちを守る裁判」のめざすもの(2013.07.18)
- 脱原発・地球温暖化防止・自然エネルギー (レジュメ)(2012.10.29)
この記事へのコメントは終了しました。
« 読む・読もう・読めば 127 | トップページ | 第2回 あそびばツアー 西瓜を食べて、バーベキューを楽しもう »


コメント