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「平権懇」☆関係書籍☆残部僅少☆

  • ●大内要三(窓社・2010年): 『日米安保を読み解く 東アジアの平和のために考えるべきこと』
  • ●小林秀之・西沢優(日本評論社・1999刊): 『超明快訳で読み解く日米新ガイドライン』
  • ●(昭和出版・1989刊): 『釣船轟沈 検証・潜水艦「なだしお」衝突事件』
  • ●西沢優(港の人・2005刊・5000円+税): 『派兵国家への道』
  • ●大内要三(窓社・2006刊・2000円+税): 『一日五厘の学校再建物語 御宿小学校の誇り』
  • ●松尾高志(日本評論社・2008刊・2700円+税): 『同盟変革 日米軍事体制の近未来』
  • ●西沢優・松尾高志・大内要三(日本評論社・2003刊・1900円+税): 『軍の論理と有事法制』

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2014年6月

2014/06/27

舘野鉄工所墜落事故50周年慰霊実行委員会

結成集会 舘野鉄工所墜落事故50周年慰霊実行委員会

日  時 7月5日(土)午後2時から4時30分

会  場 神奈川県大和市生涯学習センター303特別室
     相鉄&小田急江ノ島線 大和駅北口下車 徒歩10分

記念講演 前田 哲男さん(軍事評論家・沖縄大学教授)

1964年9月8日、アメリカ海軍空母所属の厚木基地を離陸直後の艦載機が大和市上、草柳へ墜落。
舘野鉄工所へ衝突、爆発・炎上した。従業員3名が即死、舘野さんの息子2名が入院後に死亡、一般市民3名が重軽傷を負い、鉄工所と住居は全焼した。乗員は墜落前に機体を放棄、脱出して無事
であった。

その年に1年間で神奈川県内だけで8件の米軍機墜落事故が発生しており、5か月前の4月5日には同型機による町田米軍機墜落事故も発生していた。

あの事故から今年、2014年は50年になります。20万の大和市民そして100万人を超える厚木基地周辺住民は知っているでしょう
か?
このことをきちんと伝える事が必要ではないでしょうか。跡地は国有地となり15年前の木製の慰霊碑はありますが、だいぶ劣化してきています。このままでよいのでしょうか?
ぜひ、ご参加ください。

なお、実行委員会では8月3日の大和平和集会、9月の慰霊のつどい(仮称)と取り組みを進めていきます。

舘野鉄工所墜落事故50周年慰霊実行委員会準備会
連絡先 046-211-6052 尾崎
    090-2669-4219 久保
    090-7275-0431 大波

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