文化・芸術

2009/08/26

東京芸術座「クラウディアの祈り」

9月2日~6日 新宿・紀伊国屋ホールにて、東京芸術座の50周年記念公演第一弾として、「クラウディアの祈り」が上演されます。
紀伊国屋書店新宿本店4階 入場料4500円(当日500円増)

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2009/07/19

神田香織さん講談「悲しみの母子像」

■日時 7月25日(土)午後6時30分開演
■会場 葛飾 文芸センター http://www.koyaza.jp/map.html
1977年9月27日、米軍ジェット機墜落事故で3歳と1歳の男の子がなくなり、若い母親・土志田和枝さんが全身に火傷を負いました。幼い子を亡くした母の思いはどんなに苦しかったでしょう。無念の中残念ながら4年4か月後、和枝さんも息を引き取りました。なぜ、こんな悲劇が起きるのでしょう。
私の友人である講談師の神田香織さんは、和枝さんのお父さんである故土志田勇さんに「講談で語り継ぎます」と約束していました。ようやく「悲しみの母子像」という講談が出来上がり、さまざまな所で公演しています。
この講談の冒頭には、「平権懇」発足の契機となった1964年の米軍機墜落事故「舘野鉄工所事件」の舘野正盛さんが登場します。
私が舘野さんから話を聞いたところによると、事故をテレビで知った舘野さんは「俺と同じ目に(被害)遭わせてはならない」と、当時住んでいた神奈川県平塚市から横浜市緑区の事故現場に駆けつけたのです。
ところが、舘野事件と同じように事故現場は、米軍が取り仕切り、被害者さえも立ち入り禁止になっていたのです
(2009.7.19 杉山 隆保)

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2008/11/11

「貧乏物語」(上井草・東京芸術座 アトリエ公演)

田中昭子主演「貧乏物語」(上井草・東京芸術座 アトリエ公演No.33)が今月末から始まります。

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2007/08/22

東京芸術座「母は枯葉剤を浴びた」

東京・上井草でのアトリエ公演。フォトジャーナリストの中村悟郎さんの同名の原作。ベトナム戦争後も続く枯葉剤の悲劇をべトちゃんドクちゃんの成長とともに、アメリカ帰還兵などにも取材したもの。中村さん撮影の写真をバックに、さまざまな証言によって舞台は展開します。

中村さんとは、今月、日本プレスセンターで行われた、日本ジャーナリスト会議賞の贈賞式でお目にかかりました。私は、選考委員のお一人として壇上に上がられた中村さんに賞状を手渡す、アシスタント役を仰せつかったのでした。

「平権懇」の佐藤和利弁護士のお世話で、榎本信行弁護士、大内要三さんと観劇。舞台のあと、駅近くの居酒屋に、佐藤弁護士のご長男の中学時代の先生とその息子さんの俳優、映像作家の竹浪明さん、水墨画家の垂井ひろしご夫妻など。女優の田中昭子さん、俳優で今回構成もなさった井上鉄夫さん、演出家の稲垣純さんもお元気なお顔を見せてくださいました。(吉田悦花)

舞台は24日まで。http://www.tokyogeijutsuza.co.jp/

毎日新聞よりhttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070821-00000025-mailo-l13

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